決算マイナス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】 … ミタチ産業、BS11、タカキュー (7月3日~9日発表分)



―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証スタンダード・グロースの銘柄である。株価が決算発表前日の水準から10日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.1 ミタチ産業 <3321>
 26年5月期の連結経常利益は前の期比28.5%増の30.5億円に伸びたが、27年5月期は前期比31.2%減の21億円に落ち込む見通しとなった。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<3321> ミタチ産業   東S   -13.60   7/ 6 本決算   -31.24
<4735> 京進      東S   -6.46   7/ 7   1Q     -
<2303> ドーン     東S   -5.16   7/ 9 本決算    2.23
<9558> ジャパニアス  東G   -3.00   7/ 6  上期   -29.13
<3377> バイク王    東S   -1.87   7/ 3  上期    0.46

<8166> タカキュー   東S   -1.27   7/ 8   1Q   -59.34
<9414> BS11    東S   -1.19   7/ 9   3Q   -12.83
<3396> フェリシモ   東S   -1.15   7/ 7   1Q    黒転
<4728> トーセ     東S   -0.77   7/ 9   3Q   -35.98
<1997> 暁飯島工業   東S   -0.73   7/ 3   3Q    15.62

<7544> スリーエフ   東S   -0.18   7/ 9   1Q    15.32
<9903> カンセキ    東S   -0.11   7/ 9   1Q    32.47

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした10日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース


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