ETF売買動向=13日大引け、全銘柄の合計売買代金4810億円


 13日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比2.9%増の4810億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同2.1%増の3847億円だった。

 個別ではNEXT NOTES高ベータ30 <2068> 、スマートESG30総合(ネットリターン) <2071> 、NEXT 東証銀行業株価指数 <1615> 、NEXT FUNDSS&P500(為替ヘッジなし) <2633> 、SPDR S&P500 ETF <1557> など11銘柄が新高値。iシェアーズ 米国債 3-7年 ETF(為替ヘッジあり) <2856> 、iシェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF <1497> 、iシェアーズ・コア米国債7-10年 <1482> 、WisdomTree 天然ガス上場投資信託 <1689> 、VIX短期先物指数ETF <318A> など8銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が9.89%高、NEXT 原油ブル <2038> が8.86%高、WisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> が7.20%高、NZAM 上場投信 DAX(為替ヘッジなし) <535A> が7.12%高、WisdomTree WTI 原油上場 <1690> が5.75%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は15.00%安、グローバルX 中小型リーダーズ-日本株式 <2837> は6.81%安、NEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型 <200A> は6.65%安、One ETF 南方 中国A株 CSI500 <2553> は6.38%安、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> は6.36%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2618億8800万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金は2635億3300万円で、同水準の商いとなった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が370億6800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が262億5800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が147億8000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が137億5500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が107億4200万円の売買代金となった。

株探ニュース


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。