MACD【買いシグナル】低PER 14社選出 <テクニカル特集> 7月21日版


 21日の東京株式市場は日経平均株価が3日ぶりに急反発。前日の米国株市場で、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4日ぶりに反発。これを受けて、東京市場でもAI・半導体関連株への買い戻しが顕在化した。キオクシアホールディングス<285A>が売買代金と値上がり率両方で首位となるなど好パフォーマンスが目立ち、投資家のセンチメント改善に寄与した。株価連動性の高い韓国KOSPIが上昇したことも追い風となった形だ。日経平均終値は前営業日比2091円高の6万6232円。プライム市場の値上がり銘柄数は1231、値下がり銘柄数は294、変わらずは33。

 本特集では、テクニカル指標「MACD」の買いシグナルと割安・割高感を示す株価指標「PER」に注目。プライム市場においてMACDで「買いシグナル」が点灯した銘柄 17社から、予想PERがプライム市場平均の 17.04倍を下回る上昇余力があるとみられる 14社を選び出しました。


    銘柄名    PER PBR
<5233> 太平洋セメ    7.1  0.66
<5714> DOWA     8.6  1.07
<5975> 東プレ      8.6  0.53
<8154> 加賀電子     10.0  1.09
<7259> アイシン     10.7  0.73

<3153> 八洲電機     10.8  1.64
<5711> 三菱マ      11.0  0.73
<4390> アイピーエス   11.1  2.48
<7942> JSP      13.0  0.60
<1871> ピーエス     13.3  1.58

<2681> ゲオHD     14.0  0.85
<8282> ケーズHD    14.0  1.13
<9532> 大ガス      14.3  1.14
<7944> ローランド    15.0  2.63


※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。

株探ニュース


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