CDS、上期経常を33%下方修正


 CDS <2169> [東証S] が7月22日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益を従来予想の3.7億円→2.5億円(前年同期は4.6億円)に32.6%下方修正し、減益率が20.4%減→46.4%減に拡大する見通しとなった。
 なお、通期の経常利益は従来予想の9.9億円(前期は6.9億円)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  主に、デジタルソリューション事業において、主要取引先での投資・経費削減の影響により、売上高が予算を下回り、また、それに伴って利益も予算を下回ることから、 2026年2月13日に発表した第2四半期(累計)連結業績予想を修正いたします。なお、通期の業績予想につきましては、現在、今回の修正が通期の業績に与える影響を慎重に精査しているところでありますので、前回発表の予想数値を据え置くことといたします。精査の結果、通期業績予想修正の必要が生じた場合には、速やかに公表いたします。※上記の予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づいて判断したものであり、実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。


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