川崎汽、今期経常を一転24%増益に上方修正


 川崎汽船 <9107> [東証P] が7月24日大引け後(15:30)に業績修正を発表。27年3月期の連結経常利益を従来予想の1000億円→1350億円(前期は1091億円)に35.0%上方修正し、一転して23.7%増益見通しとなった。
 同時に、4-9月期(上期)の連結経常利益も従来予想の350億円→800億円(前年同期は596億円)に2.3倍上方修正し、一転して34.1%増益見通しとなった。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 主にドライバルク事業において、市況が堅調に推移し、当初の予想を上回る見込みであることから、2026年5月8日公表の2027年3月期の第2四半期(累計)及び通期連結業績予想の連結売上高、連結営業損益を修正しました。さらに、当社持分法適用関連会社OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.が運営するコンテナ船事業において、貨物需要及び市況が当初の予想を上回り、連結経常損益、親会社株主に帰属する当期純損益について修正しました。 川崎汽船ホームページURL https://www.kline.co.jp注)本資料に記載されている業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて算定したものであり、実際の業績は今後の事業環境等、様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。


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