コスモバイオ、上期経常を70%上方修正、通期も増額


 コスモ・バイオ <3386> [東証S] が7月24日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益を従来予想の2億円→3.4億円(前年同期は3.4億円)に70.0%上方修正し、減益率が41.7%減→0.9%減に縮小する見通しとなった。
 上期業績の好調に伴い、通期の連結経常利益も従来予想の3.4億円→3.8億円(前期は4.8億円)に11.8%上方修正し、減益率が30.5%減→22.3%減に縮小する見通しとなった。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 (2026年12月期第2四半期業績予想の修正)海外市場におけるグローバル販売及び機器・消耗品の国内仕入卸売は堅調に推移した他、継続的な円安推移も売上高の伸長に寄与し、前回予想に対し増収増益となる見込です。また、保有する投資有価証券の一部を売却したことにより、特別利益として投資有価証券売却益を計上しております。(2026年12月期通期業績予想の修正)通期業績予想におきましては、昨今の為替相場動向を勘案し、下期想定レートを160円/ドル(当初想定152円/ドル)に見直すこととしました。これにより、国内向けの輸入仕入卸売販売はコスト増加等による減益が見込まれます。また、グローバル販売の強化及び新規事業の本格展開に向けた積極的な投資を実施することにより、販売費及び一般管理費は増加する見通しです。結果、第2四半期累計期間は当初想定に比して増益となったものの、通期の営業利益は当初想定通りの着地となる見通しですが、上記の特別利益計上等に伴い、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては前回予想を上回る見込です。


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。