セレス、今期経常を18%上方修正


 セレス <3696> [東証P] が7月30日昼(12:00)に業績修正を発表。26年12月期の連結経常利益を従来予想の28億円→33億円(前期は21億円)に17.9%上方修正し、増益率が33.0%増→56.8%増に拡大する見通しとなった。
 なお、1-6月期(上期)の業績見通しは引き続き開示しなかった。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 売上高は、モバイルサービス事業のポイントの伸長および2026年4月1日に連結子会社化した株式会社SQUIZ(以下、「SQUIZ」)の業績寄与により、前回発表予想を上回る見通しです。 営業利益は、ポイントの「モッピー」において、金融案件を中心に旺盛な広告需要を取り込み、大幅増益となりました。D2Cにおいては、主力商品の販売が低迷しているものの、SQUIZの主力である「Oops HAIR」の堅調なユーザー数の積み上がりが収益に貢献することから、営業利益は前回予想を上回る見通しです。 経常利益は、上記要因による増益を見込む一方、暗号資産相場低迷によるビットバンク株式会社の持分法投資損失を反映しております。 以上を踏まえ、2026年6月25日に公表した通期連結業績予想を修正いたします。


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