AIRMAN、今期経常を一転9%増益に上方修正・最高益更新へ


 AIRMAN <6364> [東証P] が7月30日後場(13:00)に決算を発表。27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比67.9%増の25.8億円に拡大した。
 併せて、通期の同利益を従来予想の57.6億円→87億円(前期は80.1億円)に51.0%上方修正し、一転して8.6%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。
 同時に、4-9月期(上期)の同利益を従来予想の31.1億円→57億円(前年同期は36.6億円)に83.3%上方修正し、一転して55.7%増益を見込み、一気に3期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の12.2%→17.7%に大幅上昇した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  当社グループの業績は、売上高につきましては、国内建設機械や北米以外の海外地域については出荷が低迷するなか、北米市場向けの出荷が当初想定を大きく上回る水準で推移しております。加えて、為替相場が想定レートを上回る円安水準で推移していることも寄与し、前回公表予想を上回る見込みです。 利益面では、増収と円安の効果に加え、米国における相互関税に係る還付が見込まれること等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前回公表予想を上回る見込みです。 以上のことから、第2四半期及び通期の連結業績予想を上記のとおり修正いたします。 なお、本業績予想の為替レートは、1米ドル=158円、1ユーロ=184円を前提としております。(注)上記の予想値は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。


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