東応化、今期経常を17%上方修正・最高益予想を上乗せ


 東京応化工業 <4186> [東証P] が7月30日後場(14:00)に業績修正を発表。26年12月期の連結経常利益を従来予想の538億円→630億円(前期は492億円)に17.1%上方修正し、増益率が9.2%増→27.9%増に拡大し、従来の3期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。
 同時に、1-6月期(上期)の連結経常利益も従来予想の255億円→302億円(前年同期は203億円)に18.4%上方修正し、増益率が25.1%増→48.2%増に拡大し、従来の2期連続での上期の過去最高益予想をさらに上乗せした。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 第2四半期(中間期)の連結業績に関しましては、データセンター向けAIサーバーの需要拡大に加え、為替変動の影響により、前回発表予想を大幅に上回る見込みです。通期の連結業績に関しましては、第2四半期(中間期)の業績、今後の市場状況および為替レートの見通しからエレクトロニクス機能材料、高純度化学薬品ともに下期見通しを引き上げ、前回発表予想を上回る見込みです。今後修正が必要となった場合は、速やかに開示いたします。


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