郵船、今期経常を一転18%増益に上方修正


 日本郵船 <9101> [東証P] が7月30日大引け後(15:30)に業績修正を発表。27年3月期の連結経常利益を従来予想の1850億円→2500億円(前期は2111億円)に35.1%上方修正し、一転して18.4%増益見通しとなった。
 同時に、4-9月期(上期)の連結経常利益も従来予想の830億円→1600億円(前年同期は1186億円)に92.8%上方修正し、一転して34.9%増益見通しとなった。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 コンテナ船の運賃市況が期初の想定を上回って推移していることから、コンテナ船事業を運営する当社持分法適用会社 OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.の業績が当初想定を上回る見込です。また、ドライバルク事業、エネルギー事業における堅調な市況推移や、円安の進行等も踏まえ、業績予想を上方修正しました。


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