東ソワール、上期経常を40%下方修正


 東京ソワール <8040> [東証S] が7月31日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益を従来予想の4.4億円→2.6億円(前年同期は4.4億円)に39.5%下方修正し、減益率が1.3%減→40.4%減に拡大する見通しとなった。
 なお、通期の経常利益は従来予想の4.5億円(前期は2.9億円)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  当第2四半期連結累計期間につきましては、売上高は主要販路である卸売事業において、主力商品のブラックフォーマルが伸び悩んだことにより予想を下回りました。利益面につきましては、売上高の減少に対応すべく、経費削減に努めたものの、売上総利益の減少を補うには至らず、営業利益、経常利益及び中間純利益ともに前回発表予想を下回りました。 なお、2026年12月期通期連結業績予想につきましては変更しておりません。下期においては、依然として不透明な事業環境が続いておりますが、販売強化や収益改善に向けた各種施策を実施し、業績回復に取り組んでまいります。今後、修正が必要となった場合には速やかに開示いたします。(注)本資料に記載されている記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいているものであり、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。


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