フリーダム、上期経常を2.5倍上方修正・6期ぶり最高益更新へ


 ハウスフリーダム <8996> [東証S] が7月31日大引け後(16:00)に業績修正を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益を従来予想の1.8億円→4.5億円(前年同期は0.9億円)に2.5倍上方修正し、増益率が81.8%増→4.5倍に拡大し、6期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。
 なお、通期の経常利益は従来予想の10億円(前期は9.6億円)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  当第2四半期(中間期)の連結業績につきましては、当社グループの基幹事業である不動産仲介事業が概ね当初予想通りに推移いたしました。一方で、不動産分譲事業において大阪、福岡、沖縄の各エリアにおける販売が当初予想を上回って推移したほか、不動産賃貸事業における収益不動産の販売件数も当初予想から増加いたしました。 これらの結果、売上高は当初予想を上回る見込みとなったほか、利益面につきましても、物件販売の進捗に伴う粗利益の増加等が寄与し、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益は、いずれも当初予想を大幅に上回る見込みとなりました。 なお、通期の業績予想につきましては、当中間期において各段階利益が当初予想を上回る見込みとなったものの、中東情勢の緊迫化等を背景とした資材価格の高騰や供給遅延への懸念など、今後の不動産市況を取り巻く環境の不透明感が増していることから、2026年2月9日公表数値から現時点で修正はございません。※上記に記載しました予想数値は、発表日現在において入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、様々な不確定要素によって実際の業績とは異なる可能性があります。


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