ブロドリーフ、上期経常を33%上方修正


 ブロードリーフ <3673> [東証P] が8月3日昼(12:00)に業績修正(国際会計基準=IFRS)を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益を従来予想の10.5億円→13.9億円に32.6%上方修正した。
 なお、通期の税引き前利益は従来予想の47.5億円(前期は18.5億円)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 パッケージソフトをご利用中の自動車産業のお客様によるクラウドソフトへの切り替えが計画通りに進捗するなか、非自動車産業のお客様向けのパッケージソフト販売が計画を超過しました。このほか、当社ソフトの操作端末であるパソコンを中心にハードウェア売上が堅調に推移したこともあり、売上収益は前回発表予想を上回る見込みとなりました。また、生成AIの積極的な活用により業務の内製化を推進したことから、事務委託費のほか広告宣伝や営業活動にかかる費用についても計画を下回る見込みとなりました。これらの結果、第2四半期(中間期)の営業利益、税引前利益および親会社の所有者に帰属する中間利益とも、前回発表予想を上回る見通しとなりました。なお、通期(2026年1月1日~2026年12月31日)の連結業績予想につきましては現在精査中であり、修正の必要が生じた場合は速やかに公表いたします。※ 上記の業績予想は、本資料の発表日時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により、予想数値と異なる場合があります。


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