ヤマト、上期経常を14%上方修正


 ヤマト <1967> [東証S] が8月3日後場(15:00)に決算を発表。27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比15.2%減の12.1億円に減った。
 しかしながら、併せて4-9月期(上期)の同利益を従来予想の22億円→25億円(前年同期は27.6億円)に13.6%上方修正し、減益率が20.3%減→9.4%減に縮小する見通しとなった。
 なお、通期の同利益を従来予想の52億円(前期は61.2億円)を据え置いた。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の9.8%→9.4%に悪化した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 連結業績)第2四半期(累計)連結業績予想につきましては、売上高は前回発表予想から変更ありません。利益面につきましては、第1四半期において追加・変更工事を確実に取り込んだことに加え、工事採算が改善したことから、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は前回発表予想を上回る見込みであります。(個別業績)第2四半期(累計)個別業績予想につきましては、売上高は前回発表予想から変更ありません。利益面につきましては、連結業績と同様に追加・変更工事の取り込み及び工事採算の改善により、前回発表予想を上回る見込みであります。なお、通期業績予想(連結・個別)につきましては、現時点での変更はございません。((注)上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。


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