タツモ、上期経常を66%下方修正


 タツモ <6266> [東証P] が8月5日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益を従来予想の8億円→2.7億円(前年同期は23.8億円)に66.3%下方修正し、減益率が66.4%減→88.7%減に拡大する見通しとなった。
 なお、通期の経常利益は従来予想の35億円(前期は50億円)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 当社グループにおきましては、半導体業界の中でも設備投資が堅調に推移しているアドバンスドパッケージ向け半導体製造装置を中心に事業を進めておりますが、当第2四半期(中間期)の連結業績は、出荷済み装置の検収遅れなどにより売上高は計画を下回る見込みとなりました。また利益につきましても、検収遅れによる売上高の減少や、検収が長引いている装置の評価減、原価増加が判明した装置の原価増加分の計上等により営業利益・経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が計画を下回る見込みとなりました。このような状況を踏まえ、2026年2月13日に公表しました、2026年12月期第2四半期(中間期)連結業績予想数値を修正いたします。なお、通期業績予想につきましては現時点において変更はありません。※ 上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。