ウィル、上期経常を63%上方修正・最高益予想を上乗せ


 ウィル <3241> [東証S] が8月6日午前(09:00)に業績修正を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益を従来予想の5.6億円→9.1億円(前年同期は4.9億円)に62.5%上方修正し、増益率が13.4%増→84.2%増に拡大し、従来の2期連続での上期の過去最高益予想をさらに上乗せした。
 なお、通期の経常利益は従来予想の13.3億円(前期は12億円)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  2026年12月期第2四半期(累計)連結業績につきましては、流通事業において、三大都市圏での新規出店が進むなか、中古住宅の取扱件数が前年同期比6.7%増加し、「中古×リフォーム×FP」の引渡件数も同12.7%増加するなど、利益率の高い「フィービジネスとリフォーム」を中心に各種利益が業績予想を上回る見込みとなりました。 また、開発分譲事業において、当初下期に計画していたプロジェクトの前倒し販売を含め、自社分譲物件の引渡が堅調に推移し、売上高についても業績予想を超える見込みとなりました。 なお、通期連結業績予想につきましては、開発分譲事業における通期計画の進捗状況や、中東情勢及び物価の高騰、国内外の金利動向への懸念等を保守的に勘案した結果、前回発表(2026年2月12日)予想を据え置いております。


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。