朝日ラバー、今期最終を一転6%増益に上方修正


 朝日ラバー <5162> [東証S] が8月6日後場(13:00)に決算を発表。27年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比96.8%減の100万円に大きく落ち込んだ。
 しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の8500万円→1億6700万円(前期は1億5800万円)に96.5%上方修正し、一転して5.7%増益見通しとなった。
 同時に、4-9月期(上期)の同利益を従来予想の2400万円→1億0600万円(前年同期は8900万円)に4.4倍上方修正し、一転して19.1%増益見通しとなった。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の2.3%→1.6%に悪化した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
   当第2四半期連結会計期間において、投資有価証券の売却により、特別利益として投資有価証券売却益約116百万円の計上が見込まれるため、第2四半期の親会社株主に帰属する中間純利益および通期の親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みです。  詳細につきましては本日開示いたしました「投資有価証券売却益(特別利益)の計上見込みに関するお知らせ」をご覧ください。(注)上記の予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づいて判断したものであり、実際の業績は、今後様々な要  因によって予想数値と異なる可能性があります。


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