ヨドコウ、今期経常を25%上方修正、配当も9円増額


 ヨドコウ <5451> [東証P] が8月6日大引け後(16:00)に決算を発表。27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比2.4%減の50億円となった。
 しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の119億円→149億円(前期は175億円)に25.2%上方修正し、減益率が32.1%減→14.9%減に縮小する見通しとなった。
 同時に、4-9月期(上期)の同利益を従来予想の70億円→88億円(前年同期は88.7億円)に25.7%上方修正し、減益率が21.1%減→0.9%減に縮小する見通しとなった。

 業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の53円→62円(前期は91円)に増額修正した。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の8.0%→7.5%に悪化した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 第2四半期(累計)業績および通期業績につきましては、中東情勢に伴う物価上昇やサプライチェーン混乱の影響を想定しているものの、2026年3月期決算短信の公表時点と比較してその影響は限定的となる見通しです。そのため連結・個別業績予想ともに売上高は前回発表予想を上回る見込みとなり、これに伴い各段階利益におきましても前回予想対比で増益となる見通しです。尚、業績予想の定性的な情報は、本日(2026年 8月 6日)公表の「2027年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)」 3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご参照ください。


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。