中道リース、上期経常を54%上方修正


 中道リース <8594> [札証] が8月7日後場(14:40)に業績修正を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の経常利益(非連結)を従来予想の7.5億円→11.5億円(前年同期は13.9億円)に53.7%上方修正し、減益率が46.4%減→17.5%減に縮小する見通しとなった。
 なお、通期の経常利益は従来予想の13億円(前期は18.8億円)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
   当第2四半期(中間期)における新規受注高は21,416百万円(前年同期比16.4%増)となり、割賦売上高の増加や匿名組合投資利益の増加による営業外収益の増加等により、営業利益・経常利益・中間純利益は発表予想数値を上回る見込みであります。  尚、通期の業績予想につきましては、政策金利の上昇によるコストの増加や中東情勢の緊迫化を背景としたエネルギー価格の上昇等による国内景気の下振れ懸念等、第3四半期以降の当社を取り巻く事業環境が未だ不透明なことから、2026年2月13日に公表した業績予想を変更しておりません。(注)上記の予想は、現時点で入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって異   なる結果となる可能性があります。


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