アップル、上期経常を26%上方修正


 アップルインターナショナル <2788> [東証S] が8月7日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益を従来予想の5.7億円→7.2億円(前年同期は2億円)に25.9%上方修正し、増益率が2.8倍→3.6倍に拡大する見通しとなった。
 なお、通期の経常利益は従来予想の9.3億円(前期は5.5億円)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  2026年12月期第2四半期(中間期)において、不安定な国際情勢、燃料費の高騰による輸送費をはじめとするコスト上昇を鑑み、仕入の環境も不透明なため、見通しはかなり保守的に見込んでおりましたが、海外中古車輸出事業においては、為替相場が依然と円安基調ということもあり、主にマレーシア向けの出荷台数が当初の予想以上に増加しました。 よって、第2四半期(中間期)の業績予想の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益については前回発表予想を大幅に上回る見込みとなりました。 また、通期の業績予想につきましては、今後の国際情勢や為替市場の動向など、先行き不透明な状況が続いていることから、現在慎重に精査を行っております。合理的な算定が可能となった時点で、速やかに開示いたします。 なお、2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信につきましては8月10日を開示予定としております。その他 配当予想について  当期の配当金につきましては、現時点で当初予想からの変更はございません。今後の動向を見定め、変更が生じた場合は速やかに開示いたします。(注)上記業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因により異なる場合がございます。


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