竹田iP、上期最終を一転52%増益に上方修正・22期ぶり最高益、通期も増額


 竹田iPホールディングス <7875> [東証S] が8月10日大引け後(15:30)に決算を発表。27年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比3.3倍の5億円に急拡大した。
 併せて、4-9月期(上期)の同利益を従来予想の3.6億円→6.5億円(前年同期は4.2億円)に76.4%上方修正し、一転して52.5%増益を見込み、一気に22期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。
 上期業績の好調に伴い、通期の同利益を従来予想の11.3億円→14.5億円(前期は11.1億円)に27.3%上方修正し、増益率が2.2%増→30.2%増に拡大し、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の2.4%→2.9%に改善した。

株探ニュース


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