抵抗器、上期経常を一転赤字に下方修正


 日本抵抗器製作所 <6977> [東証S] が8月13日後場(14:00)に業績修正を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常損益を従来予想の3000万円の黒字→4800万円の赤字(前年同期は1億7200万円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。
 なお、通期の経常損益は従来予想の1億円の黒字(前期は1億3600万円の赤字)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 当社グループの第2四半期(中間期)連結業績につきましては、半導体製造装置用電子機器、センサー関連製品の売上増加及び顧客での在庫調整の改善による受注回復などの要因により売上高は回復基調にあり、概ね当初予想数値通りとなる見込みです。利益面では前期第2四半期実績との比較にて売上高の増加、コスト上昇分の販売価格への転嫁を進めたことになどにより大きく改善しておりますが、依然として資源・エネルギー価格の高止まり、物価上昇に伴うコスト上昇の動きが継続していることなどの要因により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益ともに当初予想を下回る見込みです。


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。