JSH、4-6月期(1Q)経常は102倍増益で着地、今期配当を3円に修正


 JSH <150A> [東証G] が8月13日大引け後(15:30)に決算を発表。27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比102倍の1億円に急拡大し、通期計画の3.7億円に対する進捗率は27.5%となった。

 同時に、従来無配としていた期末一括配当は3円(前期は無配)実施する方針とした。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の0.2%→7.2%に急改善した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。これまでは将来の成長に向けた内部留保の確保を最優先とし、無配とさせていただいておりました。 主力を担う地方創生事業が堅調に推移し安定的な利益を計上できる見通しが立ったこと、また、2026年8月1日を効力発生日とする資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の手続きが完了し、分配可能額が整ったことから、株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を表するため、2027年3月期末(2027年3月31日基準日)より株主還元を開始し、1株当たり3円の初配を実施する予想といたしました。 当社は、今後とも将来の事業拡大に必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的な株主還元に努めてまいります。


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。