霞ヶ関ホテル、前期経常を7%上方修正、分配金も177円増額


 霞ヶ関ホテルリート投資法人 <401A> [東証R] が8月13日大引け後(15:30)に業績・配当修正を発表。26年7月期の経常利益を従来予想の7.7億円→8.3億円(前の期は7.5億円)に6.5%上方修正し、増益率が3.0%増→9.8%増に拡大する見通しとなった。

 業績好調に伴い、分配金を従来計画の2932円→3109円(前の期は2978円)に増額修正した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 2026年7月までの各ホテルの運営状況が概ね判明したことに伴い、2026年7月期通期の運用状況及び分配金の予想の修正を行うものです。2026年7月期は、国内外の需要が安定的に推移しており、ホテル市況は堅調となっています。上記の状況の市場環境もあり、2026年7月期はホテルの業績が想定より好調に推移したことによる変動賃料の増加等によって、営業収益は前回予想から75百万円の増加を見込んでいます。結果として、当期純利益は前回予想から51百万円の増加を見込んでいます。これに伴い、前回発表の1口当たり分配金に5%以上の差異(6.0%の増加)が生じる見込みになったことから修正を行うものです。


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。