ETF売買動向=18日大引け、全銘柄の合計売買代金3501億円


 18日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比35.1%増の3501億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同38.0%増の2730億円だった。

 個別ではNEXT 日経300株価上場投信 <1319> 、上場インデックスファンドTOPIX <1586> 、グローバルX レジャー&エンターテインメント <2645> 、JPXスタートアップ急成長100 <526A> が新高値。上場インデックスファンドフランス国債(ヘッジあり) <2862> 、NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA <2510> 、One ETF 日本国債 27-30年 <611A> 、iシェアーズ 日本国債20年超 ETF <573A> 、iシェアーズ 気候リスク調整世界国債 <2853> など18銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> が8.81%高、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> が4.85%高、NEXT エネルギー資源 <1618> が4.56%高、NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> が4.50%高、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が4.02%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は6.65%安、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> は5.15%安、上場インデックスファンド日経半導体株 <213A> は5.11%安、NEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型 <200A> は5.06%安、NZAM 先進国株式(MSCI-KOKUSAI) <536A> は5.02%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が1759円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1790億6400万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1730億300万円をやや上回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が268億5000万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が202億2600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が114億8000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が111億3900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が87億800万円の売買代金となった。

株探ニュース


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