VNX、非開示だった前期経常は黒字浮上で8期ぶり最高益更新へ


 VALUENEX <4422> [東証G] が8月25日大引け後(15:30)に非開示だった業績見通しを発表。26年7月期の業績予想は連結経常損益が1億2800万円の黒字(前の期は7300万円の赤字)を見込み、8期ぶりに過去最高益を更新する見通しと発表した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  2026年7月期の通期業績予想につきましては、国際情勢不安、円安の進行、物価上昇など景気動向についていまだ予断を許さない状況が続いており、当社グループの業績に与える影響が不透明であることから未定としておりましたが、現時点において入手可能な情報及び予測に基づき、通期連結業績予想及び通期個別業績予想を公表いたします。 コンサルティング売上につきましては、先行き不透明な状況の影響は残っているものの、国内及び米国でのデータ解析に対するニーズの継続的な高まりにより新規案件の受注は前期に比べ改善してまいりました。このため、内部取引消去後国内コンサルティング売上の通期見込みを337百万円(前年比58.6%増)、米国は217百万円(同51.9%増)と見込んでおります。 ASP売上につきましては、国内ASP売上の通期見込みを326百万円(前年比5.9%増)、米国は4百万円(同74.9%減)と見込んでおります。 各段階利益につきましては、グローバル戦略による売上高の増加に加え、業務の効率化やコスト削減に努めた結果、前期と比較して改善する見込みです。


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