ヤマックス、上期最終を38%下方修正、通期も減額


 ヤマックス <5285> [東証S] が8月28日後場(14:00)に業績修正を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益を従来予想の6.9億円→4.3億円(前年同期は9.7億円)に37.7%下方修正し、減益率が29.3%減→55.9%減に拡大する見通しとなった。
 上期業績の悪化に伴い、通期の連結最終利益も従来予想の19.1億円→16.7億円(前期は20.7億円)に12.6%下方修正し、減益率が7.7%減→19.3%減に拡大する見通しとなった。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 業績予想修正の理由 2026年7月に発生した令和8年熊本地震による損害について、現時点における損害見込額を算定した結果、約3億4千万円の特別損失を2027年3月期第2四半期に計上する見込みとなりました。 これに伴い、連結業績における親会社株主に帰属する当期純利益及び個別業績における当期純利益について、前回公表した予想数値を修正することといたしました。 なお、当該地震による被害状況等の詳細につきましては、本日付の「令和8年熊本地震に伴う損害の発生について」をご参照ください。配当予想の据え置きについて 上記のとおり、令和8年熊本地震による損害を踏まえ、業績予想を修正いたしましたが、当該損害は一時的なものであること等を勘案するとともに、安定的な配当を通じた株主還元を重視する観点から、2027年3月期の配当予想につきましては、前回公表した1株当たり普通配当60.00円を据え置くことといたしました。


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