日本一ソフト、上期経常を3.1倍上方修正、通期も増額


 日本一ソフトウェア <3851> [東証S] が8月28日大引け後(15:30)に業績修正を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常損益を従来予想の2億7400万円の黒字→8億4800万円の黒字(前年同期は1億8900万円の赤字)に3.1倍上方修正した。
 上期業績の好調に伴い、通期の連結経常損益も従来予想の4億4900万円の黒字→9億0600万円の黒字(前期は5500万円の赤字)に2.0倍上方修正した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 (1)連結業績 売上高につきましては、国内市場におきまして、『ほの暮しの庭』が発売開始から堅調に推移したことにより、前回予想を上回る見込みとなっております。 営業利益、経常利益および親会社に帰属する当期純利益につきましては、上記事項を理由として、前回予想を上回る見込みとなっております。(2)個別業績 連結業績に記載の内容を主たる要因として、売上高、経常利益、当期純利益のいずれにおいても、前回予想を上回る見込みとなっております。(注)上記予想は、本資料発表日現在における入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります。


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