一目均衡表【買いシグナル】低PER 12社選出 <テクニカル特集> 8月28日版


 28日の東京株式市場は日経平均株価が反発。前日の米株式市場では、決算内容が好感されたエヌビディア<NVDA>などが上昇し主要指数が上昇した。これを受け、東京市場もAI・半導体関連株などを中心に買いが流入し、日経平均は一時700円を超える値上がりとなった。ただ、今晩は米経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」でのウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演が予定されており、買い一巡後は様子見姿勢も強かった。ただ、個別株物色の裾野は広がりTOPIXは7日続伸した。日経平均終値は前日比273円高の6万6405円。プライム市場の値上がり銘柄数は873、値下がり銘柄数は631、変わらずは49。

 本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」に注目。プライム市場において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い「3役好転」銘柄 25社の中から、予想PERがプライム市場平均 16.93倍を下回り上値余地があるとみられる 12社を選び出しました。


    銘柄名     PER PBR
<9416> ビジョン     9.9  2.53
<9031> 西鉄       10.5  0.81
<3151> バイタルKS   10.7  0.70
<6727> ワコム      11.2  3.03
<9672> 東競馬      12.2  1.34

<5535> ミガロHD    12.6  1.23
<4053> サンアスタ    13.1  1.62
<9405> 朝日放送HD   13.1  0.44
<6196> ストライクG   13.6  3.63
<2317> システナ     15.3  4.14

<9682> DTS      15.3  2.98
<3964> オークネット   16.8  4.42


※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。

株探ニュース


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