ETF売買動向=7日前引け、SS米株Hが新高値


 7日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比5.8%増の1910億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同7.5%増の1519億円だった。

 個別ではステート・ストリート S&P500(為替ヘッジあり) <450A> が新高値。MAXIS米国国債20年超(為替ヘッジなし) <182A> 、NEXT ブルームバーグ米国国債 為替ヘッジあり <2648> 、iFreeETF ゴールドプラスインカム <626A> 、上場インデックスファンド東証REIT高利回り30 <608A> 、NEXT FUNDSFTSE世界国債 <2512> など7銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が7.16%高、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> が6.43%高、上場インデックスファンド日経半導体株 <213A> が5.76%高、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> が5.31%高、グローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF <282A> が5.10%高と大幅な上昇。

 一方、グローバルX 銀ビジネス ETF <579A> は3.17%安、NEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> は3.11%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が1439円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1051億3200万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金988億7600万円も上回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が147億4600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が107億3000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が51億7900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が49億6100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が43億3100万円の売買代金となった。

株探ニュース


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