アピリッツ、上期経常を一転黒字に上方修正、通期も増額


 アピリッツ <4174> [東証S] が9月9日大引け後(15:30)に業績修正を発表。27年1月期第2四半期累計(2-7月)の連結経常損益を従来予想の1億9400万円の赤字→1億5600万円の黒字(前年同期は2500万円の赤字)に上方修正し、一転して黒字に浮上する見通しとなった。
 上期業績の好調に伴い、通期の連結経常損益も従来予想の1億7400万円の黒字→4億2400万円の黒字(前期は3億1700万円の赤字)に2.4倍上方修正した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 【第2四半期(中間期)連結業績予想】 第2四半期(中間期)連結業績予想につきましては、前回発表の業績予想と比較し、売上高は概ね計画通りに推移いたしました。 一方、売上原価につきまして、主にWebソリューションセグメントにおける原価圧縮が進んだことに加え、推しカルチャー&ゲームセグメントにおいてもコスト最適化が寄与した結果、売上総利益が計画を大幅に上回りました。この結果、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は、いずれも前回発表予想の赤字予想から黒字に転換する見込みとなったため、第2四半期(中間期)連結業績予想の修正を行うこととなりました。【通期連結業績予想】 通期の連結業績予想につきましても、売上高は概ね計画通りに進捗しております。 一方、利益面につきましては、上記の第2四半期(中間期)における上振れを反映するとともに、下期において、新規サービス開発を目的とした研究開発投資(合計100百万円)を追加実行することを織り込んでおります。 これらの結果、下期の研究開発投資を織り込んだ後も、第2四半期(中間期)における上振れ効果により、通期の連結営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも前回発表予想を上回る見込みとなったため、通期連結業績予想の修正を行うこととなりました。※本資料に記載しております業績予想等につきましては、現時点で得られました情報に基づき算定しております。実際の業績は今後様々な要因により本資料の見通しとは異なる結果となる場合があります。今後、事業環境を注視し、業績予想に修正が必要と判断した際には、速やかに公表いたします。


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