日清紡HD、今期最終を一転1%増益に上方修正


 日清紡ホールディングス <3105> [東証P] が9月9日大引け後(17:30)に業績修正を発表。26年12月期の連結最終利益を従来予想の100億円→140億円(前期は139億円)に40.0%上方修正し、一転して0.6%増益見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終損益も従来予想の115億円の赤字→75.9億円の赤字(前年同期は24.2億円の黒字)に上方修正し、赤字幅が縮小する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 本日公表しました「投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせ」に記載したとおり、投資有価証券売却益3,821百万円を特別利益として計上することなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見通しです。(注)この資料に記載されている業績予想数値につきましては、本資料の発表日現在で得られた入手可能な情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいたものであり、実際の業績はさまざまな要因の変動により予想数値と異なる可能性があります。


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