東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、ヴィッツがS高


 10日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数438、値下がり銘柄数834と、値下がりが優勢だった。

 個別ではヴィッツ<4440>がストップ高。アピリッツ<4174>、誠建設工業<8995>は一時ストップ高と値を飛ばした。fantasista<1783>、アイフリークモバイル<3845>、オープンドア<3926>、エリッツホールディングス<5533>、共和工業所<5971>など10銘柄は年初来高値を更新。豊和工業<6203>、小林洋行<8742>、ミライアル<4238>、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>、シリコンスタジオ<3907>は値上がり率上位に買われた。

 一方、SANKO MARKETING FOODS<2762>、大木ヘルスケアホールディングス<3417>、アルファ<4760>、宮入バルブ製作所<6495>、セフテック<7464>など9銘柄が年初来安値を更新。フォーサイド<2330>、ハウテレビジョン<7064>、unbanked<8746>、アイサンテクノロジー<4667>、トミタ電機<6898>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース


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