エターナルG、今期経常は9%増益へ


 エターナルホスピタリティグループ <3193> [東証P] が9月11日大引け後(15:30)に決算を発表。26年7月期の連結経常利益は前の期比9.8%減の28億円になったが、27年7月期は前期比8.9%増の30.5億円に伸びる見通しとなった。6期連続増収になる。

 同時に、今期の年間配当は23円とする方針で、株式分割を考慮した実質配当は前期配当と変わらない。

 直近3ヵ月の実績である5-7月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比63.6%減の4億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の8.7%→3.3%に急悪化した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 売上高につきましては、国内鳥貴族の既存店売上が堅調に推移した一方、国内外の新規出店が計画未達となったことから前回発表予想を下回りました。各段階利益については、第4四半期において、一時的に費用がかさむ新規出店が偏ったことや人件費等の販管費が過大になったことにより減少しました。海外事業においても直営店における先行赤字が計画比で拡大し、利益を押し下げることとなりました。また、国内一部店舗や閉店の意思決定を行った中国(上海)の鳥貴族直営店4店舗について、減損損失391 百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は1,318 百万円となりました。


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