BUF、今期経常を37%上方修正


 バッファロー <6676> [東証S] が9月11日大引け後(15:40)に業績修正を発表。27年3月期の連結経常利益を従来予想の62億円→85億円(前期は102億円)に37.1%上方修正し、減益率が39.3%減→16.8%減に縮小する見通しとなった。
 同時に、非開示だった27年3月期第2四半期累計(4-9月)の業績予想は連結経常利益が前年同期比5.2%減の53.5億円に減る見通しと発表した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  当社の主力事業であるパソコン周辺機器分野(継続事業)は、適正な価格設定により販売単価が上昇した一方で、原価の上昇は想定を下回る水準に留まっていること、当社独自の「エンジニアリング・サイクル」を活かした原価低減活動による収益性向上により増収増益となる見込みとなりました。これらの結果、当期の通期連結業績予想の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を上回る見通しとなりました。なお、「Airdog」シリーズは、2025年8月29日を以って国内の独占販売契約を終了しております。


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。