買い局面を迎えた【25日線上抜け】低PER銘柄 32社 <テクニカル特集> 9月11日版


 11日の東京株式市場は日経平均株価が大幅反落。10日の米国市場ではNYダウやナスダック指数が下落。特に、中東情勢の緊迫化を背景に原油先物のWTI価格は1バレル=100ドル台に上昇した。これを受け、東京市場では主力のAI・半導体関連を中心に売りが膨らんだ。日米中央銀行による金融政策決定会合が予定されており、日米ともに利上げ観測が強まっていることが警戒された。11日の夜は米8月消費者物価指数(CPI)の発表が予定されていたことから、ポジション整理の動きが強まり大引けにかけ下げ幅は縮小した。日経平均終値は前日比1259円安の6万4011円。プライム市場の値上がり銘柄数は509、値下がり銘柄数は986、変わらずは58。

 本特集では、プライム市場の銘柄の中で株価が25日移動平均線を上抜いた銘柄に注目。その中から予想PERがプライム市場平均の 16.7倍を下回る上昇余力があるとみられる 32社をピックアップしました。

※移動平均線が下降から上昇に転じる過程で株価が上に突き抜ける時は、重要な買いの局面となる(グランビルの法則)。


    銘柄名     PER PBR
<7280> ミツバ      5.6  0.55
<6638> ミマキエンジ   9.3  1.39
<1878> 大東建      10.0  2.16
<2767> 円谷フィHD   10.4  2.56
<2915> ケンコーマヨ   10.4  0.71
<7516> コーナン     10.4  0.73
<5975> 東プレ      10.5  0.64
<6250> やまびこ     10.7  1.34
<9974> ベルク      10.9  1.17
<9025> 鴻池運輸     11.0  0.96

<9956> バローHD    11.4  1.00
<8218> コメリ      12.0  0.68
<3393> スタティアH   12.1  3.53
<6768> タムラ      12.4  0.99
<3050> DCM      12.5  0.76
<4526> 理ビタ      12.7  1.12
<8750> 第一ライフ    13.2  1.48
<6995> 東海理      13.3  0.76
<8130> サンゲツ     13.8  1.54
<7270> SUBARU   14.0  0.66

<8081> カナデン     14.0  1.09
<9041> 近鉄GHD    14.2  1.08
<6770> アルプスアル   14.3  0.96
<9902> 日伝       15.0  0.96
<6238> フリュー     15.2  1.63
<7433> 伯東       15.9  1.47
<9948> アークス     15.9  1.01
<1721> コムシスHD   16.2  1.55
<6820> アイコム     16.3  0.69
<6849> 日本光電     16.4  1.39

<6800> ヨコオ      16.5  1.48
<8015> 豊田通商     16.5  2.74


※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。

株探ニュース


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