東証グロース(大引け)=値上がり優勢、BRANU、リンカーズがS高


 14日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数383、値下がり銘柄数161と、値上がりが優勢だった。

 個別ではBRANU<460A>、リンカーズ<5131>がストップ高。モイ<5031>は一時ストップ高と値を飛ばした。令和アカウンティング・ホールディングス<296A>、ミラタップ<3187>、Mマート<4380>、オンコリスバイオファーマ<4588>、エクストリーム<6033>など7銘柄は年初来高値を更新。グローバルセキュリティエキスパート<4417>、サイバートラスト<4498>、クオリプス<4894>、サイフューズ<4892>、TORICO<7138>は値上がり率上位に買われた。

 一方、イタミアート<168A>、フルッタフルッタ<2586>、ジェリービーンズグループ<3070>、夢展望<3185>、セキュア<4264>など12銘柄が年初来安値を更新。モルフォ<3653>、フィーチャ<4052>、アライドアーキテクツ<6081>、CINC<4378>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース


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