日本インシュ、上期経常を40%上方修正


 日本インシュレーション <5368> [東証S] が9月18日大引け後(15:30)に業績修正を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の2.7億円→3.7億円(前年同期は7億円)に40.4%上方修正し、減益率が61.5%減→45.9%減に縮小する見通しとなった。
 なお、通期の経常利益は従来予想の10.7億円(前期は16億円)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  2026年5月13日に公表いたしました連結業績予想に関して、売上高につきましては、主にプラント事業分野における期中工事案件の受注、前期から継続する工事での追加受注工事等により、前回予想に対して増加を見込んでおります。利益につきましては、進捗による見込確度の上昇、売上増加に伴う利益増加等により、前回予想を上回る見込みであります。2.2027年3月期通期連結累計期間業績予想について 通期の連結業績予想につきましては、期末に向けて今後とも中東情勢が我が国の景気へ影響する可能性があることに加えて、建設資材価格が高水準で推移していること等の状況があり、これまで以上に期中での工事案件受注や販売案件受注に努めてまいりますが、先行き不透明な部分も踏まえて、2026年5月13日に公表いたしました予想数値からの変更は行っておりません。(注)上記の業績予想は、発表日現在で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は予想数値と異なる可能性があります。


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