プロHD、今期最終を56%下方修正


 プロジェクトホールディングス <9246> [東証G] が9月28日大引け後(18:00)に業績修正を発表。26年12月期の連結最終利益を従来予想の3.4億円→1.5億円(前期は1.2億円)に55.9%下方修正し、増益率が2.7倍→19.0%増に縮小する見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終利益も従来予想の3.1億円→1.2億円(前年同期は1.1億円)に59.7%減額し、増益率が2.8倍→11.3%増に縮小する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  本公開買付けに伴い、アドバイザリー費用、弁護士費用その他の諸費用を 270 百万円程度、公開買付け等関連費用(特別損失)として計上することとなりました。 その結果、2026 年 12 月期通期連結業績予想における当期純利益は、前回公表値から 190 百万円の減少となる見通しです。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績については、今後さまざま要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります。


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