ポプラ、上期経常を44%上方修正


 ポプラ <7601> [東証S] が9月30日後場(14:00)に業績修正を発表。27年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益を従来予想の1.4億円→2億円(前年同期は2.4億円)に43.6%上方修正し、減益率が42.6%減→17.6%減に縮小する見通しとなった。
 なお、通期の経常利益は従来予想の2.5億円(前期は3億円)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 当第2四半期(中間期)連結期間におきましては、既存店売上高が前年同期比101.9%と堅調に推移した一方で、新規出店の時期ずれ等により、営業総収入は前回発表予想をやや下回る見込みとなりました。利益面につきましては、原材料価格や人件費等の高騰による影響があったものの、自社工場における外部小売事業者向け販売や冷凍事業が計画を大幅に上回って推移したことに伴い、粗利益が増加いたしました。この工場部門の利益上振れがコスト増および店舗売上の下振れ影響を補ったため、利益予想につきましては前回予想から上方修正いたしました。なお、2027年2月期の通期連結業績予想につきましては、当社グループを取り巻く環境の先行きが不透明であることから、2026年4月14日に公表しました数値を据え置いております。 今後、通期連結業績予想に修正が必要な状況が生じた場合には、速やかに開示いたします。※ 本資料に記載されている業績予想は、本資料の発表日現在で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想と異なる場合があります。


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