リヒトラブ、今期経常を52%下方修正


 リヒトラブ <7975> [東証S] が10月1日大引け後(15:30)に業績修正を発表。27年2月期の連結経常利益を従来予想の2億5000万円→1億2000万円(前期は1億1400万円)に52.0%下方修正し、増益率が2.2倍→5.3%増に縮小する見通しとなった。
 同時に、3-8月期(上期)の連結経常利益も従来予想の1億7000万円→6300万円(前年同期は4400万円)に62.9%下方修正し、増益率が3.9倍→43.2%増に縮小する見通しとなった。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  2027年2月期第2四半期(中間期)連結業績につきましては、売上高は、新製品の積極的な投入や国内営業及び量販部門の売上の増加等により、予想数値をわずかに上回る見通しであります。一方、利益につきましては、経費削減に努めましたが、中東情勢の長期化による原材料価格の高止まりや為替相場で円安が進行したこと等が要因となり、生産コストが想定以上に増加したこと等による結果、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益のそれぞれが前回予想数値を下回る見通しであります。 また、通期連結業績予想につきましては、売上高は、進捗状況がおおむね予想どおり推移していることから、期初予想の数値を見込んでおります。一方、利益につきましては、製品の販売価格改定効果やコスト削減を推し進める等により、下半期での利益率改善を図ってまいりますが、第2四半期(中間期)までの予想数値修正の影響により、当初予想まで回復するには到らないと想定し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想数値を下回る見込みであります。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成されたものであり、実際の業績は、    今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。


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