ETF売買動向=6日前引け、REITイン、データセンタが新高値


 6日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比27.1%減の2088億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同29.9%減の1751億円だった。

 個別ではMAXISナスダック100上場投信(為替ヘッジあり) <2632> 、グローバルX 韓国半導体・トップ10 <633A> 、iシェアーズ オートメーション&ロボット ETF <2522> 、iシェアーズ S&P 500 トップ 20 <313A> 、防衛フォーカス 日本株(ネットリターン)ETN <644A> など11銘柄が新高値。NEXT REIT <1343> 、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> 、NZAM 上場投信 米国債 7-10 <2090> 、iシェアーズ 高格付け日本円社債 ETF <515A> 、東証REIT物流フォーカスETF <489A> など56銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではグローバルX ステーブルコイン&トークンビジネス <512A> が3.64%高、東証グロース・コアETF <1563> が3.16%高、NEXT ブラジル株式指数・ボベスパ連動型上場投信 <1325> が3.14%高と大幅な上昇。

 一方、iFreeETF キャセイ台湾テックリーダー指数 <413A> は8.50%安、WisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> は8.01%安、iFreeETF 日本株配当ローテーション <435A> は5.01%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が134円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1279億1000万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金は1315億5300万円で、やや下回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が117億5200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が91億3900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が85億7500万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が72億5700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が29億5400万円の売買代金となった。

株探ニュース


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