ETF売買動向=6日大引け、全銘柄の合計売買代金3841億円


 6日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比11.2%減の3841億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同14.0%減の3144億円だった。

 個別ではiFreeETF NASDAQ100(為替ヘッジあり) <2841> 、グローバルX 日経225 ETF <632A> 、グローバルX S&P500 キャッシュフロー <356A> 、One ETF トピックス <1473> 、iFree JPX プライム 150 <2017> など24銘柄が新高値。NEXT シンガポール <2045> 、NZAM 上場投信 東証REIT Core指数 <2527> 、NEXT FUNDS米国投資適格社債 <2554> 、VIX短期先物指数ETF <318A> 、グローバルX レジデンシャル・J-REIT ETF <2097> など63銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT FUNDS DAX(為替ヘッジなし) <487A> が8.58%高、グローバルX ステーブルコイン&トークンビジネス <512A> が6.57%高、東証グロース・コアETF <1563> が3.36%高、NEXT ブラジル株式指数・ボベスパ連動型上場投信 <1325> が3.32%高、iシェアーズ MSCI ジャパン気候変動 <2250> が3.10%高と大幅な上昇。

 一方、WisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> は8.53%安、iFreeETF キャセイ台湾テックリーダー指数 <413A> は8.10%安、iFreeETF 日本株配当ローテーション <435A> は4.48%安、上場 Tracers 米国債0-2年ラダー <2093> は3.75%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が737円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2292億600万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金2158億9900万円も上回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が212億900万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が157億2300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が139億400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が129億9500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が62億2700万円の売買代金となった。

株探ニュース


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