レイ、上期経常を59%上方修正、通期も増額


 レイ <4317> [東証S] が10月8日大引け後(15:30)に業績修正を発表。27年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益を従来予想の4億円→6.3億円(前年同期は7.7億円)に59.3%上方修正し、減益率が48.6%減→18.1%減に縮小する見通しとなった。
 上期業績の好調に伴い、通期の連結経常利益も従来予想の11億円→13億円(前期は19億円)に18.2%上方修正し、減益率が42.4%減→31.9%減に縮小する見通しとなった。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  令和9年2月期の第2四半期(中間期)の連結業績は、SPイベント部門における大型案件の計上、映像機器レンタル部門における常設展向けの大型の機材納入案件の計上やエンターテイメント向けの機材レンタル案件が順調に推移している事などがあり、売上高が当初予想を大幅に上回る見込みです。また、売上高の増加に伴い、各段階利益も増加する見込みです。 以上により、令和9年2月期の第2四半期(中間期)の連結業績予想を上記のとおり修正いたします。 また、令和9年2月期通期の連結業績予想におきましては、来期計上予定の受注案件に制作リソースが一部割かれることから、下期の予想売上高が期初段階より弱含む見込みではございますが、第2四半期(中間期)累計期間の連結業績が堅調に推移したこともあり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ増加する見込みであります。


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