CVSベイ、上期経常を61%下方修正、通期も減額


 シー・ヴイ・エス・ベイエリア <2687> [東証S] が10月8日大引け後(16:30)に業績修正を発表。27年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益を従来予想の2億0700万円→8100万円(前年同期は4600万円)に60.9%下方修正し、増益率が4.5倍→76.1%増に縮小する見通しとなった。
 上期業績の悪化に伴い、通期の連結経常損益も従来予想の3億6400万円の黒字→2億3800万円の黒字(前期は6300万円の赤字)に34.6%下方修正した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  個別業績では、コンビニエンス・ストア事業、その他事業について、売上高・利益ともに堅調に推移しました。ホテル事業については、行楽シーズンにおける国内レジャー需要の高まりに加え、インバウンド需要の拡大による人流の活発化を背景に、売上高及び客数が伸長しました。一方、原材料価格の高止まりやエネルギーコストの継続的な上昇に加え、サービス品質の向上に向けた人員体制の強化、客室・館内備品の見直し及び入れ替え、並びに施設認知度の向上及び今後の集客力強化を目的とした広告宣伝施策を実施したことなどにより、人件費、消耗品費及び広告宣伝費が計画を上回り、販売費及び一般管理費が増加しました。前連結会計年度と比較して収益面では改善がみられたものの、これらの費用増加の影響により、利益は当初計画を大きく下回る結果となりました。  第3四半期以降も、レジャー及び宿泊需要は一定の拡大が見込まれる一方、天候不順や長引く物価高を背景とした個人消費の低迷、原価コストの上昇など、業績への下押し要因も引き続き想定されます。事業を取り巻く環境は依然として不透明であることから、第3四半期以降の業績については、現時点では期首時点の業績予想に沿って推移するものと想定しております。  なお、連結業績予想の修正は、上記個別業績予想の修正を反映したものであり、マンションフロントサービス事業及びクリーニング事業については、概ね期首予想に沿って推移していることから、業績予想の修正は行っておりません。 (注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものです。 今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。