日立に物色人気集中、米オープンAIとのAIデータセンター連携報道が株価刺激材料に


 日立製作所<6501.T>に物色人気集中、寄り付きカイ気配で始まりマドを開けて75日移動平均線を一気に上回ってきた。同社と米オープンAIがAIデータセンターの電力関連技術などで提携すると伝わったことで、これを材料視する買いを呼び込んだ。朝方取引開始後9分間値が付かず同社株としては異例の展開に。オープンAIのサム・アルトマンCEOがアジア各国を訪れ、対話型チャットGPTの高度化やAIデータセンター建設などで資金的な協力を仰ぐ「アルトマン外交」にマーケットの視線が集まっている。そうしたなかアルトマン氏は、前日に都内で日立を訪れ協業パートナーとしての連携を要請したことで、これが投資マネーの琴線に触れる形となった。

出所:MINKABU PRESS


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