ブランドTが一時11%高、JAPAN AIとの協業成果第1弾として「広告運用改善AIエージェント」開発◇


 ブランディングテクノロジー<7067.T>が続急伸し一時、前日比103円(10.7%)高の1062円に買われる場面があった。この日の寄り前、ジーニー<6562.T>グループ子会社のJAPAN AIとの資本・業務提携に基づく共同開発プロジェクトの第1弾として、「広告運用改善AIエージェント」を開発したと発表しており、これが好感された。

 「広告運用改善AIエージェント」は、ブランドTのコンサルタントが持つ専門的な知見や分析プロセスをAIに実装することで、広告運用の改善提案プロセスを自動化・高度化するサービス。同サービスの活用により、従来コンサルタントのスキルや経験に依存していた分析業務を標準化し、全ての顧客に対して安定的かつ高度な改善提案を提供することが可能になるとしている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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