メディ一光Gが3日ぶり急反落、6~8月経常益が8%減


 メディカル一光グループ<3353.T>が3日ぶりに急反落している。同社は6日の取引終了後、26年2月期第2四半期累計(3~8月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比18.8%増の269億3500万円、経常利益は同3.2%増の8億8000万円だった。第2四半期(6~8月)は売上高が前年同期比17.7%増の135億1200万円、経常利益が同8.0%減の3億8900万円との計算になり、直近の減益を嫌気した売りが優勢になっている。

 8月中間期は営業・最終ベースでは減益だった。調剤薬局事業や不動産事業が増収増益だったものの、コスト増を受けヘルスケア事業と医薬品卸事業の営業利益が前年同期を大幅に下回った。助成金収入などが増加し、経常利益は増益で着地した。

出所:MINKABU PRESS


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