アイドマHDの26年8月期は連続最高益更新へ、人材支援事業は45%の増収見込む


 アイドマ・ホールディングス<7373.T>は10日の取引終了後、25年8月期の連結決算の発表にあわせて、26年8月期の連結業績予想を開示した。売上高予想は170億円(前期比28.1%増)、営業利益予想は40億円(同28.9%増)とし、前期に達成した過去最高業績の更新を目指す。

 企業の人手不足が深刻化するなか、営業活動におけるアウトソーシング需要が拡大し、多様な働き方を求める人材の就労機会も高まるとみる。コンサルティング・アウトソーシング・営業DXツールをパッケージで提供する営業支援事業は105億9200万円(同20.4%増)、リモートで働きたい人材と人手不足の企業をつなげる人材支援事業は56億7900万円(同44.7%増)と大幅な増収を見込む。

 25年8月期は売上高が132億6900万円(前の期比25.0%増)、営業利益が31億200万円(同25.7%増)だった。営業支援事業、人材支援事業ともに受注件数が前の期を上回り、6期連続となる増収増益を達成した。

出所:MINKABU PRESS


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