「レアアース」が3位、中国輸出規制強化で米中対立が再び高まる<注目テーマ>


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 みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で「レアアース」が3位となっている。

 中国がレアアースの輸出管理を強化するとの発表を受け、トランプ米大統領は100%の追加関税を中国に賦課すると発表するなど、世界的にも緊張が走った。その後、トランプ氏が自身のSNSで「中国については心配いらない。すべてうまくいく」と投稿し、米中首脳会談も予定通り行われる方向となったことで、リスクオフの流れは一服したが、レアアースの需給がタイト化することに対する警戒感は拭えない。

 そうしたなか、きょうはアサカ理研<5724.T>がストップ高に買われるなど急速人気化しマーケットの耳目を集めた。同社は廃棄される電子機器のデバイスに含有される貴金属を独自技術を使って回収するビジネスを展開していることで、この関連株として投資マネーの攻勢が加速した。このほか、南鳥島沖での採掘事業に参加し、レアアース泥を回収する作業に取り組んでいる東洋エンジニアリング<6330.T>や、レアアース回収機材の開発に取り組み、同分野の特許数でも国内上位にある古河機械金属<5715.T>、アサカ理研同様に貴金属リサイクルを手掛ける松田産業<7456.T>なども物色人気を集めている。

出所:MINKABU PRESS


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